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ヌーヴォー飲んだ!

2010.07.16 Friday

2010年3月収穫の葡萄で造ったチリのヌーヴォー。

サンタ・イネス ソーヴィニヨン・ブラン ヌーヴォー 2010



毎年、このワインは飲んでいる。今年で3年目である。

今年の感想は、新鮮、フレッシュで、とても、新酒らしい味わいである。

シトラス、ハーブの新鮮な香りを感じる。新鮮な香りである。

ソーヴィニヨン・ブランらしい、酸味。新鮮で好感が持てる。

昨年の派手派手の青リンゴのような香り。

そのせいか、ラベルの色が青リンゴ色には思わず笑った。

今年は、新鮮でピュアなので、ラベルの色は白。

ラベルの色使いは、輸入もとの嗜好なので、本意はわからない。

ただ言えることは、ヌーヴォーらしい味わいで、今年は好きだ。

円高の恩恵も受けているので、なおさら嬉しい。

この機会をお見逃しなく!

年に一度の新酒ですから!



posted by: yamanoya店長 | チリワイン | 23:47 | comments(0) | - |

癒し系、ドイツワインはこれ!

2010.07.13 Tuesday

疲れたときのワインは、キリリと冷やしたドイツワイン!

マックス・マン モーゼル・リースリングは、ほんのり甘口仕上げ。

リースリングの特徴の酸が良い。さらに、モーゼルらしく、ミネラル感も感じる。

この価格で、モーゼル・リースリングが楽しめるのは、嬉しい!

リースリング特有の白桃の香り、シャープな酸、ほんのり甘口。

もう1本はフランケン プラディカーツワイン バフース 2008

久しぶりの、フランケンである。この、独特の水筒のようなボトル。

グラスに注ぐときのズッシリ感。

スクリューキャップですので、水筒にしたくなる・・・

でも、少々、重いかもしれない。

香りは、リースリングに似ている。非常に心地よい。

酸はやわらかめで、ハルプトロッケンの表記どおり、やや辛口で、

ほんのり、果実味からくる、甘みを感じる。

後味も、べたつきや、雑味がないので、飲み飽きせずに飲める。

価格も手ごろなので、初心者から上級者まで、楽しめるフランケンです。

翌日に飲んでも、おいしくいただけた。

posted by: yamanoya店長 | ドイツワイン | 23:24 | comments(0) | - |

ポルトガルワイン ダン!

2010.06.13 Sunday

ワイン関係者と、世界のワインの話をした。

これからは、ポルトガルが面白いらしい・・・・・

でも、飲んだことがない。ちょうどタイミングよく。

インポーターから、このワインの案内がきた。

勉強がてら、仕入れてみる。

アストロラビウム・ダン・レゼルヴァ 2006


飲んでみたら、勉強しながら堪能できた。

チリ・ピノににている雰囲気。あのコノスルの「オシオ」を

可愛らしくした感じ。酸もほどよくあり、果実味とのバランスがよい。

スルリといける。とても得した気分。

ポルトガルワイン恐るべし。

posted by: yamanoya店長 | ワイン | 15:51 | comments(0) | - |

高パフォーマンス、コート・デュ・ローヌ 2006!は肉づきが良い。

2010.05.15 Saturday

コート・デュ・ローヌ ルージュ “ジェンティロオム” 2006

こんな手ごろの価格で、果実味があり、肉づきがよい。

口の中でころがさせると、ジワーとスパイシーさが広がる。



そんな、肉づきの良いワイン。

肉好きの私が選んだ料理は「ロースとんかつ」「今、旬のあさりのみそ汁」

個人的には、ワインとのマリアージュでは、ワインの勝ちすぎ。

とんかつが食べたかったので、全然OK。

とんかつは家で揚げたので、やはり旨い。

あさりは、今が一番美味しい時期。ぷくっとしてたまらん。

暑くなってくると、アサリが産卵を終えて、身が細くなってくる。

今が食べ時です。

ワインの話に戻ると、先月まで、2007年産を販売していたが、

バランスの良い、仕上がりであったが、

同じ価格なら、2006年産の方が、パフォーマンスが上かも・・・・

posted by: yamanoya店長 | フランスワイン | 21:45 | comments(0) | - |

白ワインの季節ですね

2010.05.09 Sunday

新緑がまぶしい季節になりました。

白ワインが飲みたくなります。

そんな、本能の赴くまま飲んだワインが、2品。

本能が赴くままのわりには、財布の状況も加味して、価格はお手頃。


コート・デュ・ローヌ ブラン “ジェンティロオム”2008

華やか香り、酸と果実味のバランスが良い。ディリーな辛口白ワイン。


トゥーレーヌ ソーヴィニヨンブラン 2008

さわやか酸味が、食をすすませます。

ミネラル感も感じられるので、シーフードとの相性もよし。

食中に、お手ごろな1本です。


「トゥーレーヌ」という名で、私の頭の中で真っ先に浮かぶのは、

デビュー時は、マイケル・ジャクソンを髣髴させるとまで言われた?

Junior(ジュニア) の「Too Late」メローな曲です。



「トゥーレーヌ」「トゥーレーヌ」と連呼しています。

Juniorは、「Mama Used to say」で大ヒット。

都はるみばりのこぶしが効いた「ん〜、ママ、ユース、ツセイ!」



当時(1982年)







posted by: yamanoya店長 | フランスワイン | 13:30 | comments(0) | - |

一番搾りで、一番人気のモンタニーは?

2010.05.04 Tuesday

今年初のサンセットディナーである。

ワインはモンタニー テット・ド・キュヴェ ベルトネ 2008

ブルゴーニュ・コート・シャロネーズのモンタニーは比較的マイナー産地。

その中でも、ベルトネの造るモンタニーは、別格。

パリのレストランも買い付けに来る、隠れた名品。

香りは、グレープフルーツ、甘い果実の香り。

味わいは、ミネラル感。シャンパーニュ・ブラン・ドゥ・ブランのような、

グレープフルーツの味わい。

時間が経つにつれ、ふくよかな果実味にかわってくる、マコンのよう。



テット・ド・キュヴェとは、「一番絞り」の意味。

飲むと実感します。



スカイツリーも見えるようになって来ました。


昨日、千葉の某所で撮影した夕日。

こんな、サンセット・ディナーしたいな〜


前日の磯遊び中。

posted by: yamanoya店長 | フランスワイン | 19:39 | comments(0) | - |

新種チリワイン、再確認

2010.04.27 Tuesday

ミノムシみたいなチリワイン、アイゼギア カベルネ・ソーヴィニヨン 2007

2007年産ですので、3年熟成。チリのワインの熟成は早いので、

ACボルドー(ちゃんと造ったもの)だと、2005,6年産のイメージ。

滑らかなタンニン。ニューワールドワインの特徴でもある果実味からくる

ほんのり甘みを感じる。適度な酸があるので、バランスが保たれている。



翌日、飲み残しを飲んだが、酸と甘みのバランスがちょうど良くなる。

2日間、楽しめる。

posted by: yamanoya店長 | ワイン | 23:17 | comments(0) | - |

癒されるブルゴーニュ・ルージュ クリストフ・ヴォードワゼ !

2010.04.25 Sunday

本日は、お疲れモードなので、優しいワインを選ぶ。

ブルゴーニュ・ルージュ クリストフ・ヴォードワゼ 2007

前日、騒がしいワイン愛好者を集めて、試飲会を行い深酒。

試しの飲みというより、深飲み会です。

そんなわけで、和歌山ラーメンと生ハムサラダとブルゴーニュ。

生産者がヴォルネイだけあって、優しい味わい。

無心で飲むとスルスルと、気がつくとボトルが空いている。

よく味わえば、ふっくら優しく、ほどよい余韻。

本当、癒されるワインです。



第二回深飲会も開催予定。参加者募集中。

posted by: yamanoya店長 | フランスワイン | 13:20 | comments(0) | - |

You can Stand under My Umbrella いいラベル!

2010.04.21 Wednesday

タイトルは、You can Stand under My Umbrella

Rita Trafford 作


ド・トラフォード シュナン・ブラン 2009

雨といえばTHE DRAMATICS 「In The Rain」 いい曲です。



六本木の「スパイス」というバーで、雨降りの日、聞いたな〜

posted by: yamanoya店長 | ワイン | 01:00 | comments(0) | - |

いろはわいんのブルゴーニュ・フランソワ・ルグロ

2010.04.17 Saturday

週末は、ゆっくり食事がしたい、本日は、また、頂き物ですきやき。

昨日から、頭の中は、すきやきとワイン。



そのせいか、すきやきの写真を撮り忘れた。霜降りの良いお肉だった。

食い気が勝って、写真どころではなかった・・・

ワインは、ブルゴーニュ・ルージュ フランソワ・ルグロ 2007

ワインの選択ミスでした。

このACブルゴーニュの力強すぎ、勝ちすぎています。

すきやきより、やはり、フレンチのが合います。

調べてみれば、樹齢38年の畑、モレ・サンドニ村、シャンボール村、

ヴージョ村の国道東側の区画からのブレンドで14ヶ月熟成。

力強いわけです。ACブルのピノノワールのイメージは、

可愛らしい!の先入観があった。へたな村名より確実に上です。

まだ、4,5年はOKです。楽しみなワイン。

さて、本日、ホタルイカに最近、私がはまっている。


富山湾内ものです。湾外と湾内だと、お味はだいぶ違う。

湾内ものは、産卵間近で、身がプックリ。まろやかで美味です。

少々、価格は高くなりますが、湾内ものおすすめです。

本日の夕食で、すきやき、ほたるいか、ワインをどういう順番で頂くか。

相当、悩みました・・・・・

イカのあとのワインは生臭くなるので、どうしよう?

ところが、新鮮ないかなので、生臭くはならなかった。

のいろはワインはコチラです。


posted by: yamanoya店長 | フランスワイン | 22:49 | comments(0) | - |