1989年ワインで1890円。超掘り出しワイン。「
シャトー ル・トレフォン 1989」
2009年に成人式を迎え、初めて、飲むお酒が、こんなワインだったら嬉しいと思いますよ。
通常、この時期に、20年ものワインの案内がきますが、価格と味を考えたら・・・そんなんで、敬遠していたのですが、もし、来年、1990年もののシャトー・ル・トレフォンの案内がきたら、迷わずオーダーします。
さて、飲んだ感想ですが、色合いは、思いのほかルビー色が綺麗で、若干、茶色の気がある程度です。
しっかりしている味わいを予感させます。
香りは、資料にイチジクっぽい香りもプラスされます。
味わいは、柔らかな味わいの中、後半の余韻も、しっかりでている。いや〜、掘り出し物ですね。
二人で飲んだのですが、相方には、価格を教えず、飲んだ後に伝えたら、ビックリしていました。本日は、すき焼きでいただきました。料理との相性は良しです。


リコルクされていないので、慎重に抜かねばなりません。深めにさして、ゆっくりと・・・
インポーターからの資料
澄んだ赤茶けた色あいが上質な熟成を感じさせる。
ディスクは薄く、ワイン全体に馴染む。
トリュフ、上質なアールグレイ、なめし皮などを感じさせる複雑な香り。
こなれたタンニン分と綺麗な旨味が絶妙なバランスを生み出し、
飲み頃のピークを迎えたワインである。

やや茶色だが、綺麗なルビー色。と歯無しのオテンバ娘、階段から転げ落ち、歯無しになる。

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